脳梗塞の前兆や症状のチェック項目があれば今すぐ調べたいですよね?

 

脳梗塞の前兆である(頭痛・目・めまい・肩こり・しびれ・眠気)などの発見が今すぐできれば安心ですよね!

 

脳梗塞前兆と症状って、いびきだったり・めまいだったり色々あります。脳梗塞の初期症状・前兆を29のチェック項目で確認しましょう。

 

実は、脳梗塞とは、『脳卒中に含まれる症状』なのです。

 

脳梗塞の初期症状は、放っておくと手術が必要になることも。脳梗塞は。のちのち後遺症が残るとてもリスキーな病気とも言えます。

 

今回は、脳梗塞を早期発見できるように、脳梗塞の前兆と初期症状について詳しくお伝えいたしますね。

 

脳梗塞の前兆と症状をチェックしよう!

脳梗塞の前兆と症状

 

脳梗塞とは、脳の血管が極端に狭くなり、詰まってしまう病気です。血管が詰まってしまうと、脳に栄養や酸素が行き渡らなくなります。

 

そして脳内に、酸素や栄養が行き渡らなくなると脳の組織が部分的に壊死してしまいます。言葉ではイメージしにくい病気ですが、脳梗塞は非常に恐ろしいリスクの高い病気です。

 

そのような状態にならないためにも脳梗塞の前兆を把握し、日常的にチェックできるスキルを身に付けるべきです。

 

備えあれば憂いなし!病気を恐れる前に、脳梗塞にならないようにリスクを回避しましょう。

 

脳梗塞の前兆をチェック 一過性脳虚血発作

 

脳梗塞の前兆におけるチェック項目として「一過性脳虚血発作」であるかないかを判断材料にします。

 

一過性脳虚血発作とは、20分程度の症状〜24時間以内に治る症状です。あなたに一過性脳虚血発作の該当項目があるかないかをチェックしてみましょう!

 

・片方の手足がしびれる。
・急に手の力が抜けて、持っているものを落としてしまう。
・めまいがして真っ直ぐに歩くことができない。
・ろれつが回らなくなる。
・力はあるのに歩くことができなかったり、立っていることができない。
・人が話していることをよく理解することができない。
・文字が思うように書けない。
・物が二重に見える。
・片側の目に幕がかかったようになり、一時的に物が見えにくくなる。

 

上記の症状は、20分ほどでおさまってしまうケースも多くあり、見逃しがちです。もし頻繁に脳梗塞の前兆と症状の項目が起きるようでしたらすぐに病院で検査を受けてみることが大切です。

 

一度、脳梗塞の発作が起きてしまうと後遺症が残るリスクがぐっと高まります。脳梗塞の発作が起きる前に早めに病院へ行くことをオススメします。

脳梗塞の前兆症状とクモ膜下出血との違い

 

脳梗塞の前兆症状とクモ膜下出血の症状との違いは明確です。クモ真っ赤出血の場合は、激しい頭痛により意識が遠のきます。

 

そして次第に意識がなくなっていきます。今までに経験したことのないような頭痛が生じます。また、脳梗塞と違って、手足のしびれは生じません。意識がなくなるのが早いのが、くも膜下出血です。

 

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脳梗塞の前兆と初期症状 29のチェック項目

 

脳梗塞 前兆と症状

 

脳梗塞の前兆と症状を29個のチェック項目にしています。

 

もう一度、わかりやすく具体的に表現します。


・ふらつく
・片方の手と足に力がはいらなくなる
・体の半分(顔を含む)が痺れる
・ロレツがまわらなくなる
・言葉がでなくなる
・相手の言うことをよく理解できない
・片側にあるものに気がつかないためにぶつかってしまう
・片方の目にカーテンがかかったように見えなくなる
・物が二重に見える
・めまいがする
・力はあるのにふらふらして立てない
・まっすぐに歩けない
・頭痛や肩こりが何の前触れもなく起こる。
・常にめまいや耳鳴りがし、手足のしびれや震えが起こる。
・歩いていると、何もないのにつまづいたり足がもつれる。
・階段や段差をまたぐとき、片側の足をいつも引っ掛ける。
・以前に比べ、指先が思うように使えなくなったり、字が下手になった。
・簡単な計算ができなくなってきた。
・時々顔や唇がしびれる。
・記憶が飛んだり、物忘れを頻繁にするようになった。
・一時的に意識が遠くなることがある。
・突然ろれつが回らなくて喋ることができないことがある。
・早口で話されていると理解できない。
・水や食べ物を飲み込みづらくなったり、むせやすくなり、痰がからみやすくなった。
・視野が欠けたり、物が二重に見えたりする。
・いきなり冷や汗が出たり動悸が起こる。
・いきなり気分が落ち込んだり、うつ状態になることがある。
・声がかすれる。大声を出そうとすると息切れする。
・少しのことで泣き出したり、大声を出して笑いだす。

 

上記のような症状が、起きるのが脳梗塞の特徴です。

 

上記の脳梗塞の症状と前兆は、短時間で消えてしまうことが多く軽く考えられがちです。

 

しかし、放置すると約2割の方は数年以内に再度、脳梗塞になります。また、症状が現れた時点では一過性脳虚血発作と本物の脳梗塞とは区別できません。

 

 

最近では脳梗塞発症後、ごく早期(4.5時間以内)に手術を実施できれば劇的に効果がある治療法もあります。そのため、すぐに救急車を呼んで専門医を受診してください。

 

脳梗塞の前兆・症状のまとめ 6つの障害をチェック

 

脳梗塞の前兆症状はありませんでしたか?

 

今はなくても、今後の生活習慣如何では誰しも十分起きるリスクは残っています。今大丈夫だからと安心しないで、日常的に前兆症状をセルフチェックしていきましょう!

 

脳梗塞では、下記6つの障害が起きると後遺症が起きる傾向があります。

 

『言語障害』

『嚥下障害』

『運動障害』

平衡障害』

『感覚障害』

『視覚障害』



日常的な些細な前触れがあれば脳梗塞の前兆症状ではないか?と判断できるものです。

 

大事に至らないように、普段からセルフチェックを心がけましょう。

参考文献 「脳梗塞予防ガイド参照」

 

脳梗塞を予防するために日常的に手べておきたい食事については、脳腫瘍・脳梗塞を予防する栄養分の記事をご覧ください。

 

脳梗塞を予防する食事と脳梗塞に悪い食べ物?食事成分で人生が変わる!

 

脳梗塞の前兆と初期症状については記事はこちらです。

脳梗塞の前兆チェック!29のチェック項目集(頭痛・目・めまい・肩こり・しびれ)

 

 

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