脳梗塞を予防する食事ってあるのでしょうか?

 

もし本当に脳梗塞を予防する食べ物があるのなら知りたいですよね?

 

今回は、脳梗塞を予防する食事と脳梗塞に悪い食べ物についてご案内いたします。

 

脳梗塞は、今や三大疾病といわれるほど私たちに多く発生する病気です。

 

 

脳梗塞を予防するには、毎日わたしたちの体を作る「食事が大切」です。

 

特に脳梗塞は40代からの発症が多いため、日頃の食生活を若い内から心得ておくことが必要です。

 

今回は、脳梗塞を予防する食事と脳梗塞に悪い食べ物について

「食生活を根本から見直す」情報をお届けいたします。

 

 

脳梗塞を予防する食事成分って?

脳梗塞予防する食事

 

脳梗塞を予防するためには、血中コレステロールを低く保ち、血の流れをよくする栄養が含まれている食事をすることが大切になってきます。

 

脳梗塞を予防する代表的な食事成分とは、不飽和脂肪酸やタウリン・食物繊維です。

 

納豆に含まれるナットウキナーゼは特に、血栓予防に効果的な成分であり脳梗塞予防に効果的です。

 

納豆は、脳梗塞予防に毎日1つは食べたいですね。

 

では、脳梗塞を予防するために不飽和脂肪酸が含まれている食べ物は他にもないのでしょうか?

 

脳梗塞予防に最適な食事成分1位:不飽和脂肪酸

それは、ズバリ 魚です!

 

魚なら何でもいいというものではなく、白身の魚より青魚に多く不飽和脂肪酸は含まれています。

 

脳梗塞予防する食事

 

具体的にいうとアジやサバ・サンマ・イワシ・ブリやマグロといった魚に不飽和脂肪酸は多く含まれています。

 

脳梗塞を予防する食事成分2位 タウリン

タウリンは、魚に多く含まれています。
タウリンは、詳しく言うと遊離アミノ酸の一つです。
血液の中のコレステロールや血圧を下げてくれる働きがあります。

 

この成分は、動脈硬化を予防してくれて特に目に効き目があり、視力の衰えを抑制してくれる働きもあります。
タウリンを含んでいる食べ物は、イカやカニ・カキ・アサリやホタテ貝があります。

 

脳梗塞を予防する食事成分3位 ナットウキナーゼ

脳梗塞予防する食事

 

ナットウキナーゼ

これは名前から、もう想像がつきますね。
ずばり納豆です。
納豆には、血栓を溶かしてくれる働きがあり脳梗塞の予防になります。

 

このナットウキナーゼは、人間が基本的にもっている血栓溶解酵素プラズミンよりももっと強力な力を持っています。
このナットウキナーゼは、粘りの中に作り出されるといわれていますので、よく混ぜることが大切です。
よく混ぜて食べてください。

 

ただ、このナットウキナーゼは、熱に弱いので、熱を加えないようにしてください。
納豆は値段も手ごろですし、毎日でも食したい食べ物でもありますね。

 

脳梗塞を予防する食事成分4位 食物繊維

食物繊維を多く含まれている食べ物は以外にたくさんありますね。
その中でも特にきのこ類や海藻・こんにゃく、そしてもちろん野菜や穀物類です。
意外に思われるかもしれませんが、野菜や穀物も脳梗塞の予防になります。

 

食物繊維は体の中で消化されない働きがあります。
また、コレステロールを体外に排出する働きがあります。

 

脳梗塞を予防する食事成分5位 オレイン酸

オレイン酸は、一時期はブームになりましたね。

 

このオレイン酸は、酸化しにくく、血中の悪玉コレステロールを低下してくれ、脳梗塞の予防になります。

 

その一方で、善玉コレステロールを低下させない働きを持つという便利な成分です。
特にこのオレイン酸は、肝臓に働きかけてインスリンの効き目を改善する働きもあります。
このオレイン酸を含む食べ物は、オリーブ油やコマ油・菜種油などのオイル関係に含まれています。

 

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脳梗塞に悪い食べ物ってあるの?

 

脳梗塞の危険は、日常の生活にあります。

 

脳梗塞を予防するためには食生活を見直し、脳梗塞を起こしやすくすることを排除することが大切です。

 

それは規則正しい食事の時間・そして栄養バランスを心がけることが大切です。

 

また下記に脳梗塞を起こしやすい食べ物を上げますので、これらを食べ過ぎないようにする為が大切です。

 

まったく食べないとなると、食べ物のバランスが傾きますので、

食べてもいいですが多くとらないようにすることが大切です。

 

 

脳梗塞を起しやすい悪い食べ物 コレステロールが多い食べ物

 

卵・バター・牛肉などに含まれている動物性脂肪

 

とにかくコレステロールの多い食べ物はできるだけ控えるようにしてくださいね。

 

体内で血中コレステロールや中性脂肪が増えると動脈硬化の原因となります。

 

また脳梗塞の要素も増えます。
卵は一日に一個が目安になります。
肉類は、どうしても食べたいときは脂身をとるようにして赤身を食べるようにするといいでしょう。

 

脳梗塞に悪い食べ物 インスタント食品やジャンクフード

 

ンスタント食品やジャンクフードは手軽でおいしいですよね。

 

現代の若い人は常に食べていますよね。

 

しかし、中年になると要注意です。
ほとんどのインスタント食品やジャンクフードは、塩分や動物性のたんぱく質そして脂質がとにかく多く含まれています。

 

ですからいつもこれらを食べていると、過剰摂取となり、生活習慣病を引き起こす要因となるのです。
ですから、できるだけ食べないようにしてください。

 

 

脳梗塞に悪い食べ物 塩分の多い食べ物

 

お茶漬けでサラサラと沢庵と一緒に食べるとおいしいですよね。

 

でも、漬物も塩分が多い食べ物です。
血液中に塩分濃度が高くなってくると、高血圧につながってきます。

 

先ほど言った漬物もそうですし、麺類の汁、汁はおいしいですよね。

 

飲み干してしまいがちですが、一番よくないものです。
塩分の塊です。

また、干し物も塩分が高いですね。

 

調味料では、しょうゆ・ソース・味噌などです。
これらを変えるのに、レモンをつかうとか、酢、香辛料などをうまく使うことをお勧めします。

 

脳梗塞に悪い食べ物 お菓子類や清涼飲料水

 

意外に思われるかもしれませんが、お菓子や清涼飲料水も、脳梗塞の要因となります。

 

 

糖分のたくさん使ってあるお菓子類や清涼飲料水はすぐにカロリーオーバーになり、「肥満」に通じるわけです。

 

特に洋菓子はバターや油類をたくさんつかっています。

クッキーやケーキなどはなるべく避けるようにしてください。
ではどのような間食がいいのでしょうか?

 

甘栗、干しイモなどの自然の甘味を使っている

 

お菓子がいちばんいいのです。

できれば洋菓子よりは和菓子がいいでしょう。

 

それでも食べすぎには注意してください。

そして清涼飲料水はできるだけ、飲まないようにしてくださいね。

 

コーヒーがほしいときは、砂糖をつかうのではなく、カロリーカットシュガーなどの代用甘味料をつかってください。

 

とにかく、食事面では砂糖を取得する量を調整してみてください。

 

 

なるべく食べないほうが良い食べ物も、一切食べないとなると、欲求不満となります。
そのため、食べても控えめにしてくださいね。

ストレスを貯めないで食事を楽しむのが一番のポイントです。

 

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