双極性Ⅱ型,体験談,ブログ

軽く自己紹介します。

いろいろな出来事が重なり、二十代前半でうつ状態になりました。

 

気分が一日中落ち込んでいることが二か月続いたため、

自分でもおかしいと感じて、病院に行きました。

 

心療内科にかかって、診断書を書いてもらったところ、

抑うつ状態と書いてありました。

 

そのため、ずっとうつ病だと思っていました。

しかし、最近になって双極性Ⅱ型であることが判明しました。

 

双極性Ⅱ型であると判明した理由は、服用している薬の種類です。

最近、ようやく元気になってきて、病気のことや薬のことを勉強し始めました。

 

そうしたら、自分の飲んでいる薬どちらかといえば躁鬱病

つまり双極性障害に効く薬とわかったのです。

 

主治医は具体的に病気の名前を伝えてくれる先生ではなかったので、

「私うつ病よりは双極性Ⅱ型に近い気がします。」と伝えたら、

「まぁ、そういう薬出しているからね。」と間接的に肯定されて、発覚したのです。

 

最初はうつ病だと思って処方されていた薬がことごとく効かなくて、

逆に躁転してしまったこともあったので、

そこから主治医が双極性Ⅱ型であると気づいたのだと思います。

 

双極性Ⅱ型は、軽い躁状態と重いうつ状態を繰り返します。

私の場合は、女性ならではのホルモンバランスの崩れから躁状態とうつ状態を繰り返すようです。

 

おそらく、PMSPMDDだと思われます。

軽い躁状態のときは、

睡眠時間が短くても活動的になって、いろいろと意欲がわいてきます。

 

一方で、うつ状態のときは過眠状態になって何もしたくなくなります。

そのため、躁状態のときはうつ状態のときにできなかったことをたくさんこなすことと、

うつ状態になったときのためにあまり予定を入れすぎないようにしています。

 

逆に、うつ状態のときは気分が激しく落ち込んで自分を責めることしかしないので、

とりあえず寝ます。予定を遅らせられるものは遅らせます。

 

何もせずに、気分が上がってくるのを待つ感じです。

どちらの状態でも睡眠は上手く取れていなくて、夜に寝ても三時間ほどで目が覚めます

 

そのあと、すぐに眠れないのです。今は、躁状態なので、軽く仕事をして過ごしています。

 

うつ状態のときは、ニュースを見ていることが多いです。ニュースがなぜいいかというと、

暗いニュースが多いからです。

 

特にうつ状態のときは、バラエティー番組や音楽番組、

ドラマなどの明るい番組は見られません

 

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明るいものを受け付けなくなります。

うつ状態を発症したころは、今まで聴いていた音楽が聴けなくなりましたし、

大好きだったドラマや映画を見ることができなくなりました。

 

今までできていたことができなくなったのが、とてもつらかったです。

 

自分が回復してきたと思っても、この病気は良くなったり悪くなったりを繰り返すので、

ゆっくり治していこうと思うのが重要なのだと思います。

 

自分が双極性Ⅱ型だと発覚したばかりなので、

自分の躁状態の上手なコントロール方法が見つかっていないので、

探していこうと思っています。

 

また、自分の病気のことを勉強するのが重要だと思います。

私も、自分の病気や薬のことを勉強したからこそ、正しい病名が分かったのです。

 

正しい病名がわからないと、どうやって対応していいかわかりません

 

勉強する気力もないかもしれませんが、自分は患者ではなく当事者なのだと思って、

病気や薬のことを少しずつ学んで自己管理できるようにしていけると良い方向に向かうと思います。

 

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