低音難聴の症状はおもに、頭痛や吐き気を伴なうこともあるようです。

低音難聴は、目眩のないメニエールの症状とのこと。

実際に低音難聴と診断された主婦の方の診断から日常生活までの体験談をご紹介します。

 

低音難聴の症状とメニエール

 

低音難聴の症状。ある日、耳がふさがった感覚に

 

低音難聴になった私
45歳女性主婦です。

 

去年の4月、朝起きた時に右耳にゴーッという音が鳴り続け耳がふさがった感覚になりました。
その前の年からいつとは言わず、朝起きた時に右耳がふさがった間隔で聞こえづらくなり、しばらくすると治っていたのでまたかぁと言うのと今までこの音しなかったのに何でだろうと漠然と 不安になっていました。

 

 

いつもは、起きて2時間くらいたつと治っていたのに今回は11時過ぎても治らないのでもう今回は・・・と耳鼻科に行きました。

 

 

低音難聴めまいのないメニエール。聴力検査へ行ってみた所・・・

 

聴力検査の結果、低音が聞こえるレベルが普通の人よりかなり低く、これは低音難聴ですと診断されました。

 

 

めまいがこないメニエールの事だそうです。

 

 

8日分の薬を渡され、これを飲んでいる間に治るだろうと楽観していましたが全然治らず、音も鳴り続けていました。

 

 

そして、子供の高い声が異様に耳に響き、主人の声がはっきり聞こえない。

 

 

換気扇の音が耳に響き渡る。

 

 

夜寝る時にゴーッという音が気になって眠れない。

 

 

全然良くならないまま8日後にまた病院に行きましたが聴力検査は前回と同じで、また同じ薬。

 

 

ネットで調べるとステロイドが聞く場合もとあったので次に行った時には先生に相談し、ステロイドにもチャレンジしてみました。

 

 

その結果は変わりませんでした。

 

 

いつまでも良くならないので、子供にもイライラをぶつけてしまう日もありました。

 

 

 

聞こえづらいんだからはっきりしゃべって!!、テレビの音響くからもっと低くして!!等。

 

 

通っているうちに先生とも話すようになり、実は私の娘もなんですと聞きました。

低音難聴の薬が効かない

 

娘さんは最初片耳だったのが今では両耳がそうなってしまい、低音難聴ははっきりした原因も分からず治療薬というよりもこれ以上悪化させない為の薬しかなく治したい気持ちは強いのですが、申し訳ないですと言われました。

 

 

その時からこの病気とうまく付き合っていかなくてはいけないと覚悟しました。

 

 

低音難聴の症状を抱えながら生活する方法

 

 

高い音、放送の音が耳に直接くる為に場所によって耳栓をしたりゴーッという音が鳴り続けていてもその音を聞こうとしないように気にしないようにする。

 

 

電話は今まで右でとっていたものを左に変えました。

 

 

コール音は変な音にきこえるし、話す声が聞こえたり聞こえなかったりだったからです。

 

 

 

夏になり、ふと気づくとふさがり感は残ったままですが、ゴーッという音が聞こえない日があったりなかったりの日が来るようになりました。

 

それだけでもかなり楽な気持ちになりました。

 

 

 

あと、実は廻りにも同じ病気の人がいたという事。

 

 

私の話を聞いたんだけど実は私も子供産まれてから・・・という人やもう10年くらいになるよという人も。

 

 

やはり調子がいい時と悪い時の繰り返しであまり気にしないようにしてるそうです。

 

 

 

私自身は疲れがたまっていたり、原因ははっきりしないと言われたのですが梅雨の時期だったり、寒暖差がある日が続く時がひどいような 気がします。

 

 

 

季節の中では夏が一番調子が良かったような気がします。

 

 

 

あと、ゴーッという音は血流の音なのではないかと思うようになりました。

 

 

たまに心臓のリズムのようにゴォッ、ゴォッと鳴っている時もあります。

 

 

この音が鳴り続けているのは嫌なものです。

 

 

低音難聴の症状!耳が聞こえづらいと感じたらなるべく早く耳鼻科へ行こう!

 

私が今この病気になって思う事は、ネットで調べたのですが、耳に違和感を感じた場合はすぐに耳鼻科に行くという事です。

 

 

難聴は早く薬を飲めば飲むほど治りやすいそうで、早期治療が一番だそうです。

 

 

おととしの時点ですぐ治るからと行かなかったのがすごく悔やまれます。

 

 

耳が高いところ、低いところ、飛行機に乗ってでもないのにふさがった間隔が起こる方は絶対すぐ耳鼻科に行ってください!

 

耳はすごく大事なものだと実感しました。

 

 

それと、私の娘は一緒に出掛けて車に乗っている時にちょっとした高低差でも耳聞こえないと言います。

 

 

今思えば私も小さい時はすぐふさがった間隔になったりキーンとなったりもしていました。

 

 

もともと、なりやすい体質だったのかも知れないと思います。

娘には絶対こんな思いはさせたくないので朝起きて私みたいな症状になったらすぐ病院に行こう、大きくなってからも言い聞かせようと思います。

 

 

はっきりした原因が分からない場合はストレスからと言われる昨今です。

 

 

 

一時的にストレスから解放される事はカラオケだったり、バッティングセンターで等出来ても、日常生活においてストレスのない生活を営むのはとても難しいです。

 

 

イライラを考え始めるより、楽しい気持ちになる事を考えたり、子供が今は小学3年生の女の子と小学6年生の男の子なのですが成長を見守れる事を幸せに感じ、疲れた時は無理しない!と自分を許す事にしようと思います。

 

 

 

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