認知症を予防する食事ってあるのでしょうか?

 

もし、認知症を予防する食事があるのなら、

若い頃から認知症を予防する食事をしっかり取ることで

老後を楽しく暮らせるようになりますよね?

 

今回は、認知症を予防する食事をご案内しますね。

楽しい老後を過ごすために意識していきましょうね!

 

認知症を予防する食事って何?

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わたしたちは若いうちはピンピンしていますが
40代にもなると、頻尿になったり、疲れやすくなったり・・

いろいろ身体にボロがでてくるものです。

 

そして更に歳を重ねますと
予期せぬ成人病にかかってしまうケースもあります。

 

ましてや認知症になるケースもでてきます。

今はまだ大丈夫と思っていても
人間絶対安心ということはありません。

 

そのため、60代、70代、80代になったときに、認知症にならないためにも

認知症を予防できる食事を日々取得しましょう。

 

認知症を予防する食事 1日80g青魚、1日2回緑黄色野菜を摂取する

 

認知症の患者さんの食事を分析したところ
穀類・肉類・植物油の摂取が目立つデータがあります。

 

また、海草や緑黄色野菜の摂取が少ないというデータ結果でした。

 

全般的に、青魚に多い不飽和脂肪酸であるドコサヘキサエン酸(DHA)

やエイコサペンタエン酸(EPA)の摂取割合が低い傾向にありました。
そのため、認知症を予防する食事として、

「1日80g青魚、1日2回緑黄色野菜を摂取すること」は大切という研究結果が出ました。

 

青魚のDHAが認知症予防の食事に最適!

青魚を1日80g食べていた人は認知症を発症し
青魚を1日120g食べていた人は発症しておらず

発症しても1/5程度だということも分かりました。

 

1日の必要な魚の量はたったこれだけ。

 

マグロのトロなら…2切れ
タイの刺身なら…5切れ
イワシなら…2匹
サンマなら…1匹

 

魚の脂肪は酸化されやすいので鮮度の高いものを選ぶようにしましょう。

EPA、DHAは白身、赤身の魚よりも青い魚の油に多く含まれています。

 

認知症を予防する成分「EPA」

養殖ハマチ、イワシ、マグロ(トロ)、サバ ブリ、うなぎ、鮭、すじこ

認知症を予防する成分「DHA」

マグロ(トロ)、養殖マダイ、ブリ、サバ、養殖ハマチ ブリ、うなぎ

 

EPA、DHAには、HDLの増加(EPA)、コレステロールの低下(DHA)の作用があります。
EPA、DHAを多く含む魚の油を取れるように、鍋やムニエルなどの調理方法がベストです。

 

DHA、EPAは血液中のコレステロール濃度を低くして

動脈硬化のリスクを下げてくれるなどの作用があります。
不飽和脂肪酸が青魚や、緑黄色野菜に多く含まれています。

 

大豆、納豆、しいたけも認知症予防の最適な食品です。

 

認知症予防に最適な食事:カレー

青魚や、緑黄色野菜以外にも、認知症予防に最適な食事があります。

 

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それは、カレーです。

インド人はアメリカ人の認知症発症率の4分の1と言われています。

 
インド人はカレーを常食としているからというのが理由なのでしょうか?
カレーにはどのような認知症を予防する成分が含まれているのでしょうか?

 

それは、ずばり

ウコンのなかに含まれているクルクミンです。

 

カレーのスパイスにはウコンが含まれており、
ウコンにはクルクミンという成分が含まれています。

 

ウコンには、ベータアミロイド

というタンパク質を除去する働きがあります。

 

この除去する働きが、認知症予防に役立っているのです。

 

ただし、カレーには、ご飯やナンがつきものです。
カレーを食べるときに、ついついナンをおかわりしてしまいますよ。
穀物は、認知症予防食ではありませんので
食べ過ぎには気をつけましょう!

 

認知症を予防する食事「納豆」

 

また、カレーを食べるときに
納豆をいれるのも認知症予防にオススメなレシピです。

 

納豆には、ナットウキナーゼという優れた成分が入っています。
このネバネバを出すために100回くらいかきまぜると更に成分が上昇します。

 

納豆は、知症の予防に限らず、脳梗塞や動脈硬化の予防にも最適です。
夜に納豆が一番良いと言われています。

 

ぜひ続けてみてくださいね。

 

認知症予防に最適ではない食事とは?

さて、本題です。
認知症を予防するための食事は以上に記載しましたが
実際、予防しない誘発する食事についてまとめました。

 

  • アルコールの過剰摂取
    肉の食べ過ぎ
    ラーメン
    植物油
    ファストフード
    スナック菓子
    甘いもの

 

ただし、これらもたまに食べる程度でしたら大丈夫です。
続けて毎日カップラーメンだけの昼食など偏りがなければ問題ありません。

 

もし、毎日肉ばかり食べていたのなら
週2〜3回にして残りの日をお魚にするなど
変化を取り入れてもよいですね。

 

認知症の原因は食生活1つではありません。
食生活以外の様々な要因やそれらが組み合わさって発症しています。

 

認知症は脳梗塞の後遺症においても

発症してしまいます。

詳しい記事は脳梗塞の後遺症「認知症」の種類と原因〜再発予防の仕方についてにて

ご案内しています。

脳梗塞の後遺症「認知症」の種類と原因〜再発予防の仕方について

 

将来、認知症にならないように

今のうちからしっかり予防できることを実践しましょう。

 

食生活以外においても

ストレスであったり
遺伝や、睡眠不足、運動不足
個人の生活習慣などが複雑に絡まっているのです。

 

ストレスをためず、睡眠、運動を心がけて穏やかに生活したいですね。
わたしが毎週おこなっている健康法はヨガになります。
ヨガをはじめてから、20代のときよりもスリムになり体系をキープできています。

(今は40代です)
自宅でも出来ますし、スタジオに通うこともあります。

 

ヨガについてまとめましたので、こちらも認知症予防の参考になさってみてくださいね!
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