睡眠ダイエットって、ほんとに効果があるのでしょうか?

 

「最近、ちょっと過食気味なので、ダイエット法を探していて・・」

 

このように食べすぎを抑えたい人に特におすすめなのが睡眠ダイエットです。

 

もし、睡眠することでダイエット効果があるのなら、そのやり方を詳しく教えてほしいですよね!

 

寝るだけで痩せた人はいるのでしょうか?

そもそも睡眠ダイエットって誰でも効果があるのでしょうか?

 

今回は、睡眠ダイエットの効果とやり方について詳しくお伝えしますね!

 

 

睡眠の大切さ!睡眠の質が変わると人生の質が好転する理由

睡眠ダイエット

 

睡眠は世界中の老若男女だれでも必要とするライフワークの1つです。

眠らないで生き延びている人がいるとすれば奇跡の人といえます。

 

人間だれでも眠ることで、身体・脳の細胞1つ1つが回復していきます。

皮膚のターンオーバーも寝ているときに行われています。

 

人間は睡眠をとることで、心と体が休まり次の日の生きる活力がわいてくる生き物なのです。

 

人間には睡眠時間を含め24時間周期の体内リズムがある

 

人間には24時間周期の体内リズムがあります。

人間は本来、昼間活動して夜は休息する生き物です。

 

このように、人間は生まれてから亡くなるまで24時間周期の体内時計のリズムをもって生きています。

 

また、人間は体内時計に連動して

自律神経の活動

ホルモン分泌

体温

血圧

食欲

排便

などなど

体内リズムを刻んで影響しあっています。

 

実はこれらの活動すべては睡眠の質に関わっています。

人間の活動すべては睡眠の質がよければすべてよし!と言っても大げさではありません。

 

睡眠の質がよければ、

 

自律神経系に関わるすべて

ホルモン分泌に関わるすべて

体温に関わるすべて

集中力

食欲

排便

などすべてが良いバランス影響を受けて生活することができます。

 

そして、その反対で、睡眠がきちんととれていなければ

朝起きてから眠るまでの生きるパフォーマンスはすべて悪い影響を受けてしまいます。

 

もしあなたが睡眠不足ならばパワーはでませんよね。

 

目に見えないホルモン分泌や自律神経系においても悪い影響がでてきているんです。

 

このように、睡眠は健康増進・学力・集中力・病気の予防にも大きくかかわってくるライフワークなのです。

 

 

睡眠ダイエットの効果を上げる方法!

質のよい睡眠を取ることで、ダイエット効果があるのを知っていますか?

 

人間は通常、7時間~9時間の睡眠時間を取ることで約300キロカロリーを消費します。

 

そのため、ただ寝ることでカロリーを消費していることになります。

 

睡眠ダイエットで300キロカロリーは侮れない数値ですよね。

 

人間は寝ている間にも、様々な細胞が回復すろためにエネルギーを必要としています。

 

人間の体を動かしている内臓や脳や肌などにある細胞がリセットするためにエネルギーを必要としているのです。

 

寝ているだけでダイエットできるなら

毎日、睡眠をきちんと取りたいですよね。

 

それでは、質のよい睡眠とは具体的にどのような睡眠のことをいうのでしょうか?

 

質のよい睡眠をとるために必要なこと!

 

質のよい睡眠とはレム睡眠とノンレム睡眠がバランスよく取れている状態のことを言います。

 

午後22時~午前2時くらいまでの間にぐっすり眠れているようにしましょう。

 

 

寝る3時間前までに食事をとり終えていましょう。

寝る前は空腹の状態がベストです。

 

睡眠の前までに消化活動を終えておくことで

睡眠時間は内臓を休めてリセットする方向へ血液循環やホルモン分泌が進みます。

 

もし、寝る直前に消化の悪い食べ物を食べた場合には

寝ている間もずっと、胃や腸は働いていることになります。

 

そうなると、リセットしたり回復するためのホルモンは出る暇はなくなってしまいます。

起きた時にスッキリしていなく、お腹がいっぱいで朝食が食べれないのは寝る前の食事に関わっているんです。

 

質の良い睡眠をとるためには

まずはこの2つが睡眠ダイエットの大原則です。

 

22時~2時までの間にぐっすり眠り

寝る3時間前までに食事をとり終えるようにしましょう!