私が会社を休職した理由は、過労による「うつ症状」めまい・頭痛に悩まされたことがキッカケでした。

 

いきなり過労となり休職したのではなく、それまでの勤務での疲れが重なり、仕事がハードな上に睡眠不足が重なっていました。

 

そのうえ、責任のある仕事を緊急で任されることが増え、自分の中でもキツイなと感じている期間が数か月間ありました。

 

眠れていない期間に、心療内科へ通えればよかったのですが、土日は疲れ切って自宅で寝てしまい、病院へ行く気力がありませんでした。

 

今回は、40代女性の過労うつ症状により休職した体験談をご紹介します。

 

40代女性の過労うつ体験

過労うつ症状

 

わたしが過労により、うつ症状になったキッカケは、年度初めの4月に職場内の体制がガラッと変わったことがキッカケでした。

 

3月までの上司は違う部署へ異動になり、新しい上司がわたしの直属となりました。

 

そうなると、やはりこれまでの仕事環境と仕事のやり方が異なってきました。

 

今までは、残業して業務を終わらせるケースは少なかったのですが、新しい上司は、私が帰りの電車に乗っていても、電話をかけて「あの仕事終わったか?どうだ?」と聞いてくるような人でした。

 

私は知らず知らずストレスが溜まっていきました。

 

不眠が数か月つづく症状

 

もともど神経質なわたしは、眠れない症状が続いていました。

 

夜2時になっても3時になっても眠れないのです。

 

当然朝起きるリミット時間はきまっています。

 

朝5時に起きて、支度をして会社へいきます。

 

会社についても午前中はぼっとする日が続いていました。

 

大切な会議でも、居眠りをしそうなくらい私の体は疲れ切っていました。

 

会社へ行けない日が週2日くらい

 

通勤電車の中を仮眠時間に充てたり、様々な工夫をしながらやり過ごしていました。

 

しかし、気分の落ち込みをコントロール出来なく、次第に一日中だるく目眩や頭痛の日が重なり出してきました。

 

会社を欠席する日が週2回ほどになりました。

 

そうなると会社の上司も心配し、早く病院へ行くように促してくれました。

 

過労で病院へ行くまでに時間がかかった理由

わたしが体調を崩し過労気味でも、なかなか病院へ行けなかった理由として、そのうち治るのではないかという楽観視がありました。

 

また、最悪のケースもいろいろ考えていました。

 

もし、今の自分の状態をお医者さんに伝えたら、「しばらく会社を休んで自宅で休みなさい!」なとと言われるのではないか?

 

そんな不安もあり、なかなか病院へ行くことができませんでした。

 

過労が重症化しいざ病院へ行ったときには

 

体調を崩してから、いざ病院へ行ったときには、もう生きる望みがないくらいに落ち込んでおり、疲れ切った状態でした

 

病院の先生は、「診断書を書くからすぐにでも会社を休みなさい!」とのことでした。

 

実際、わたしは思考力がかなり低下し、判断するちからもなく、会社へ行っても自分が役に立たないだろうと感じていました。

 

そのため、その日以来、傷病休暇をという会社の福利厚生制度で会社を休業することになりました。

 

過労うつ症状のわたしの過ごし方

会社を休んでいると1日は長いのかなと思っていましたが、あっという間に1日は過ぎてしまいます。

 

会社で仕事をするプレッシャーからは解放されていますので、気持ちや身体はラクになっています。

 

自宅で出来る家事をしながら、のんびりと過ごすことが一番良いようです。

 

疲れたら寝るようにお医者様から言われています。

 

いつか復帰できるときまでにコンデションを整えていきたいです。

 

 

うつ病ブログ。40代男性。会話ができなくなってしまった僕の経験談。